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2017年11月

女性の学歴と結婚適齢期

いまからン十年前となる私の学生時代、 過ごしていた町は田舎だったこともあり、 大学に進学する女子高生はごく一部でしかありませんでした。 当時、世間で言われていた女性の結婚適齢期は24歳、 高卒で仕事に就いた人にとっては6年、 短大を卒業した人にとっては、4年の会社勤めの後、ということです。 4年制の大学を卒業した人にとっては、わずか2年後ということになりますよね。 だけど、2年会社勤めをして結婚って、なんだかすごく早い気がします。 腰かけOLという言葉もありましたが、 わずか2年間の勤務期間では、そう言われても仕方がないですよね。 そのせいもあってか、私の時代には 「4年制大学に進学すると嫁に行き遅れる」と、普通に言われていた気がします。 最近は、4年制大学に進学する女子学生も増えました。 就職してわずか2年後の24歳が、結婚適齢期なんて言ったら、 あり得ないと非難轟轟かもしれません。 もちろん、結婚しても仕事を続けることはできます。 だけど、就職して2年では、仕事に慣れて面白さを感じはじめたとはいえ、 まだまだ覚えることも沢山あるはずです。 さらに夫となる人を支え、家事もこなさなくてはならないとなったら、 やっぱり大変、仕事を辞めないと無理、となりそう、 だけど、せっかく大学まで卒業して就職したのに、 2年で辞めてしまうのももったいないです。 女性の結婚年齢が上がっているのは、そのせいもありますよね。ファスタナ 口コミ

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